介護の道具は、たいてい「がんばる」で終わっています。夜勤の手順書は「主治医に連絡する」の一行。記録の指導は「事実を書いて」の一言。誰に何分以内にかけるのか、その事実をどの順で書くのかは、どこにも書いてありません。
ここは、その一行の先を作って置いておく店です。
現役の施設ケアマネ・相談員が、年50〜100件を看取る施設で10年、いまは介護医療院で使っている型を、そのまま道具にしました。条件はひとつだけ、買ったその日の夜勤から使えること。
・すべて単一HTMLファイル。ダブルクリックで開くだけ。インストールも会員登録もありません
・オフラインで動作し、入力した内容が外部に送信されることはありません
・スマホでも開けます。印刷はA4縦で、そのまま夜勤ファイルに入ります
・制度改定などで内容を見直したときは更新します。購入者は無償で再ダウンロードできます
医療の判断はしません。渡すのは、判断する人に正しくつなぐための言葉と手順です。